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臭いものに蓋、それを取りに来た。臭いものに蓋、それを取りに来た。

江戸時代から続く、伊豆諸島の伝統料理くさやは、いま存続の危機に瀕しています。 30年前、くさや製造業者は約30社程度ありました。しかし、罰ゲームの代名詞として扱われたことによる味のイメージ悪化、後継者問題、くさやの消費者の高齢化などの影響から、現在は15社まで減少しています。

その大きな原因のひとつは、やはり「強烈にくさい」というイメージ。 しかし、においばかりが注目されがちなくさやですが、その身には、何百年もの間、 ひとびとを魅了してやまない旨味がぎゅっと詰まっています。その魅力を、 もっと多くの人に楽しんでもらいたい。だから、私たち藍ケ江水産は、独自の製法でより旨みを引き立てたくさやを作りました。

そしてこの度、気軽にくさやを試していただけるよう、
くさやをお酒とともに楽しむ、世界初のバー
“ AIGAE KUSAYA BAR ” を東京・池袋に出店します。

是非、新しい “KUSAYA” を嗅ぎに、味わいに、来てください。

蓋を取って、クサかっこいい感じでお待ちしております。

旨味を引き出す
オリジナルのくさや液
明治時代より伝わるくさや液を毎日空気に触れさせる事で、 より発酵を活発にし、くさやの旨みを最大限引き出します。
八丈島の湧き水を使用
日本にある400程の有人島のうち、湧き水のある稀な島の1つである八丈島の、美味しい水を使用しています。
その日にとれた新鮮な魚だけを、すぐに加工
その日に水揚げされた新鮮な、むろ鰺やトビウオなどをすぐに加工。鮮度にこだわるからこそ、おいしい干物ができます。
旨味を引き出す
オリジナルのくさや液
明治時代より伝わるくさや液を毎日空気に触れさせる事で、 より発酵を活発にし、くさやの旨みを最大限引き出します。
八丈島の湧き水を使用
日本にある400程の有人島のうち、湧き水のある稀な島の1つである八丈島の、美味しい水を使用しています。
その日にとれた新鮮な魚だけを、すぐに加工
その日に水揚げされた新鮮な、むろ鰺やトビウオなどをすぐに加工。鮮度にこだわるからこそ、おいしい干物ができます。
  • AIGAE KUSAYA BAR - くさやBAR

  • 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-16-1 長岡ビル4階 Google Map
  • ◎ 電話番号 / 03-6912-6636
  • ◎ 交通手段 / 池袋駅東口から徒歩5分
  • ◎ 営業時間 / 15:00~27:00 (ドリンクLO 26:30)
  • ◎ 定休日 / なし